手染めで桜の美しさを革に宿しました
岡山の菓子木型京屋の田中さんが彫られた
桜散らしの木型をつかっています。
桜の花が立体的に重なっていて、単なる模様
ではなく生き生きとしているんですよね。
本当にすごい!
今回は、できる限り淡い色で…
実物の桜の色に近い雰囲気です。
淡い色だけど革にはしっかりと染まって
いて、色止めの薬剤も重ね塗りしています。
エアブラシでマーブル模様みたいに染めた
革を両面使っています。
抹茶ミルクファスナーとの相性が抜群で
もはや和菓子のようにも見えます(笑)
写真にあるのは、別売りのたい焼きホルダーの
ご紹介です。そのままでも鞄の金具や
ファスナーなどにつけてもらえると思い
ますが、ホルダーがあるとトートバッグ
などにつけるのにも便利です。
革製品全般に言えることですが、アルコール消毒が
つかないように充分ご注意を願います。
桜の部分はヌメ革を濡らして
木製の和菓子の木型を使い
圧力をかけて作っています。
(革絞りという技法です)
中に軽い粘土をつめてあります
ので、型崩れの心配はありません。
裁断から縫製、仕上げまで私が一人で
手作業で行っています。
※素材:日本製牛革
内装:マヤベリー(イタリア製)
引手:シビラリスシオ(イタリア製)
ファスナー(抹茶ミルク色)
※サイズ:直径約55ミリ
全長:約90ミリ(金具含む)
厚み約20ミリ
※重さ :約27グラム
※出荷目安:ご入金確認日から1~3日以内
※発送:クリックポスト
ハンドメイド作品ですので、ご理解いただける
方のみご購入をお願いいたします。
ご覧になっているモニターと実物の色などが
若干異なる場合がございます。ご了承ください。
商品は、キーホルダーのみです